2015年上半期投資

2015年上半期のBATとXiaomiの動き(インフォグラフィック)

【PickUp】

2015年の上半期も過ぎ、しばらく経ちますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

中国のスタートアップ=BATといっても過言ではありません。そんなBATの動きを振り返えられる記事をPickUp。

 

 

百度(baidu)は7件の出資を行い、1社を買収。CEOの宣言通り、生活系O2Oサービスへの投資が目立ちます。

 

baidu2015年上半期投資

 

 

阿里巴巴(alibaba)は国内で4件出資し、2件を買収。CEOが変わるなど、組織改革が大きな注目を集めました。日本ではあまり話題になっていませんでしたが、O2Oの「口碑网」に注力していくのが、中国メディアでは大きく取り上げられていた印象でした。

 

alibaba2015年上半期投資

 

 

腾讯(tencent)は国内10件の投資を実行。表立ってO2Oサービスをするとは宣言していないが、着実にエコシステムを作りに入っている。

 

tencent2015年上半期投資

 

小米(xiaomi)は自社の事業に集中しています。ハード、金融、エンターテイメントで領域を拡大。

 

2015年上半期投資

 

参考、画像;干货 | BAT,小米在2015年Q2的投资与布局,都在这4张图里

投稿者:

家田昇悟(IedaShogo)

在学中に中国の日本酒コンサルティング会社で、営業・ECサイト立ち上げのリサーチを経験。帰国後、中国のスタートアップに特化した情報サイト「ChinaStartupNews」を立ち上げ、中国関連のリサーチやコンサルティングに従事する。中国×スタートアップに興味を持つ人が集うFBグループ(https://www.facebook.com/groups/chinastartup/)を運営し、現在参加者は800名を超える。アプリ開発企業にて勤務。