饿了么-2

「饿了么」が物流システムの「蜂鸟」をローンチ。目指すは物流のプラットフォーム

中国スタートアップ界隈の出来事をお届けします。

 

饿了么-2

 

2015年6月1日に、「蜂鸟」という新たな物流システムを導入したテイクアウト配送サービスの「饿了么」。位置情報サービスを基に配送員がどこにいるのかを把握できるようにし、さらに配送員がアプリ上で注文商品を管理できるようにしました。今までは手作業で注文を管理していたそう。今後は「蜂鸟」を軸にテイクアウトに限らず、他のO2Oサービスとの合作(例えば京东との合作)を通じて、物流システムをどんどん開放し、物流のプラットフォームを目指すとのことです。

 

参考、画像:“饿了么”上线蜂鸟配送系统,未来的开放社会化物流平台

投稿者:

家田昇悟(IedaShogo)

在学中に中国の日本酒コンサルティング会社で、営業・ECサイト立ち上げのリサーチを経験。帰国後、中国のスタートアップに特化した情報サイト「ChinaStartupNews」を立ち上げ、中国関連のリサーチやコンサルティングに従事する。中国×スタートアップに興味を持つ人が集うFBグループ(https://www.facebook.com/groups/chinastartup/)を運営し、現在参加者は800名を超える。アプリ開発企業にて勤務。