创新工场(InnovetionWorks)

Innovation Works(创新工场)の6年間の成績 12/200でExitを成功

中国のスタートアップ界隈の出来事をお届けします。

创新工场(InnovationWorks)の6年を記念式で、CEOの李开复氏が创新工场(InnovationWorks)の6年の振り返りました。

创新工场(InnovationWorks)はアーリーステージで投資する中国国内VCの中では、国内で最も活発です。2014年度はIDG、Sequoia、Matrixに次ぐ4番目の投資案件を実行しています。

 

创新工场(InnovetionWorks)

 

200の企業に投資し、総投資額は総額4億ドル。Exitしたのは12件で、投資企業の中で企業価値が数億元以上の企業は25件に昇ります。

中国のアーリーステージVCで一番になるのはもちろん、世界のアーリーステージVCでも一番になっていきたいと李开复氏は述べています。

 

CEOの李开复氏は1961年台湾生まれ。アップル、グーグルで要職を歴任し、マイクロソフトではアジア研究院を創設。2009年グーグルを離職し、Innovation Works(创新工场)を創業しました。

 

参考、画像:创新工场晒出6年“成绩单”:总投资近4亿美金

投稿者:

家田昇悟(IedaShogo)

在学中に中国の日本酒コンサルティング会社で、営業・ECサイト立ち上げのリサーチを経験。帰国後、中国のスタートアップに特化した情報サイト「ChinaStartupNews」を立ち上げ、中国関連のリサーチやコンサルティングに従事する。中国×スタートアップに興味を持つ人が集うFBグループ(https://www.facebook.com/groups/chinastartup/)を運営し、現在参加者は800名を超える。アプリ開発企業にて勤務。