2015年9−12月に東南アジアで行われるスタートアップ関連のイベント

2015年9−12月に東南アジアで行われるスタートアップ関連のイベントをPickUpします。おびさんblogの2014年度のまとめを参考にしました。もし抜けているイベントなどあればご指摘いただければ幸いです。

【追記あり】2014年後半に東南アジアで開催されるスタートアップ関連イベントまとめ

【追記あり】2014年前半に東南アジアで開催されるスタートアップ関連イベントまとめ

 

Echelon Malaysia

10月1日

 

スクリーンショット 2015-09-04 9.45.56

 

東南アジアのスタートアップを伝える英語メデイアe27が主催するカンファレンス。

VC枠では、KK Fundの斉藤晃一氏が参加予定。

 

APEC Accelerator Network Summit(台湾)

10月19-20日

スクリーンショット 2015-09-04 9.18.14

東南アジアに近いので、PickUP。ペルーやロシアを含む世界各国から26社がピッチに登壇。

日本からは、Tokyo Womens Medical Universityがピッチをするそうです。

 

TechInAsiaJakarta

11月11−12日

スクリーンショット 2015-09-04 10.03.25

過去にはTwitter、Alibaba、Airbnb、Y Combinatorなどの著名Tech企業の経営者がスピーカーとして参加。

 

Echelon Thailand(タイ・バンコク)

11月26-27日

 

スクリーンショット 2015-09-04 9.30.46

 

e27jはかなり積極的にカンファレンスを開催するみたいですね。

SequoiaCapitalのPieter Kemps氏などが登壇。

 

Echelon Almaty(カザフスタン)

12月(日にちは未定)

スクリーンショット 2015-09-04 9.53.48

 

e27がカザフスタンでも開催。スタートアップの中央アジア元年となるか?

 

おまけ

TechCrunch北京

11月1−2日

スクリーンショット 2015-09-04 10.18.19

一応中国のスタートアップを伝えるブログメディアなので、中国のを1つ。テーマは「互联网+(インターネット+)」。

 

みなさん、どこに行きますか?

TechInAsiaは行くとして、e27をどこに行こうか考えています。北京も3年行っていないので、迷いどころです。

 

画像:各HPより引用しました。

#HiveShibuya Meetup in Osaka 7/24で中国のスタートアップについてピッチしました。

2015年7月24日にEast VenturesとSkyland Venturesが共同で開設したコワーキングスペースである#HiveShibuyaのMeetupがグランフロント大阪 ナレッジキャピタル タワーC 7階で開かれ、ピッチ側として招待されました。

 

#HiveShibuya Meetup in Osaka

 

イベントの概要が、

海外や、東京では起業家やスタートアップに関わる人が集うカジュアルな交流イベントとして頻繁に行われています。

しかし、関西での開催はなく、学生がアントレプレナーと出会い、挑戦するきっかけを得る場が多くありません。

今回、East Ventures兼Skyland Ventures所属のスタッフが中心となり、関西の勢いある学生へ向けたMeetupを初の試みとして開催します。

東京でも活躍する学生スタートアップ3-5社によるピッチと、ピザやドリンクを囲みながら参加者どうしでネットワーキングするMeetupを実施します!

でしたので、IT好きの人は集まるけど中国のことは興味なさそうだなと思い、(実質2分という時間制限)

①中国は大きい

②中国のインターネット産業も大きい

②中国のインターネットは実は進んでいる

ということを伝えることにしました。

 

約70名が参加し、会場は大変盛り上がりました。

 

hibeshibuya-3

 

 

 

hiveshibuya

 

中国のGDPは日本の2倍

 

2010年には日本のGDPを抜き、2015年にはすでに日本の2倍に

日中米GDP推移02

 

出典:世界経済のネタ帳

 

そうは言っても、ITとかインターネットって日本の方が上なんじゃない?それがそうでもない。

 

中国大手IT企業の時価総額は日本の数倍以上

(単純比較はできないですけど、似た事業領域の会社を比較)

 

中国it日本it時価総額

※一番右が表示されていませんが、テンセントです。

出典:日本企業、2015年7.23時点の時価総額 中国企業、2015年7.18時点の時価総額

 

そうは言っても、規模が大きいだけじゃない?それがそうでもない。

LINEの先をいくWeixin

 

中国人は、WeixinをFacebookのように、名刺のように、LINEのように、Twitterのように使い、公共料金も払い、タクシーも呼び出して払い、商品も購入し、マッサージも予約&決済し、友達と割り勘もし、っていうのをLINEより1年半前にスタートしているという話。(図示できればよかったなと反省)

 

LINEとWeixin

 

出典:各社HP

 

なぜそうも発達しているのか?お金の流れ?

 

2014年度ベンチャー企業への資金流入額、中国は日本の10倍以上

 

2014年度ベンチャー企業への資金流入額、中国は日本の10倍以上

 

出典:2014年中国VC/PE市场基金募资概况统计

一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)

 

すでに2分が過ぎていたので、最後の1分は始めたきっかけを。

 

始めたきっかけ-表-

 

中国の日本酒の会社でインターンをした際に、ECをすることになり、リサーチをしました。

しかし日本語で中国のスタートアップにおける情報はなく、苦労しました。(日本企業がいかにECに進出するかみたいな情報はあります。)

だから自分で情報発信を始めた。という単純な理由です。

 

始めたきっかけ-裏-(カットした部分)

 

今後数十年にわたって、中国がアジアの経済圏の中心になり、明・清時代の朝貢体制とまではいかないにせよ、中世のように中国を中心とした緩やかな国際関係に変っていくと勝手に予測しています。

具体的には中国の企業が国境を越えて買収を繰り広げる時代です。(もちろんIT企業が中心となって)

そうなったときに中国のIT企業の論理や考え方を理解しておくのとしておかないのではまるで意味が違うと思い始めました。

 

夏休みは#HiveShibuyaに行こう!

と、非常にざっくりですが、中国のスタートアップについてお話ししてきました。

交流会では色々な方と交流し、特にコロプラネクストのアソシエイトの方が大変熱心に記事を読んでくださっていて感動しました。

 

hiveshibuya-2

 

最後の集合写真

 

会としても、盛り上がってよかったと思います。「中国」という非日常に少しでも興味をもってくれたら嬉しいです。

そして夏休みは、#HiveShibuyaに行きましょう!

 

スタッフのみなさん、お疲れさまでした。再见!

 

TechCrunch Shanghai 2015が6月8日、9日に開催

毎日中国スタートアップ界隈の出来事を1分以内でお届けしていきます。

 

THE CHINA STARTUP ECOSYSTEM (1)

 

TechCrunch上海のが6月8日、9日に開催されます。レストラン宅配サービスのウーラマ、女性ファッションのソーシャル・プラットフォームのモーグージエ、音声シェアサイトのシマラヤなどが登壇する予定です。

 

TechCrunch Shanghai 2015

 

参考、画像:TechCrunch Shanghai 2015 Speaker Lineup: Rising Chinese Entrepreneurs

中国医療系スタートアップの投資状況と2015年の見通し #中国医療系スタートアップ

先日上海で医療系スタートアップのピッチイベントがあったので、その模様をお伝えします。

まずは起業家と投資家を繋げるWebメディアの「IT桔子」創業者である文飞翔より医療系スタートアップの投資動向について説明がありました。そのあとに続く医療系スタートアップ9社のピッチは次回以降書いていきます。

 

IT桔子创始人文飞翔

 

  • 2014年の医療系スタートアップ 投資状況

 

2014年、「IT桔子」の統計によると、投資の案件は118件あり、2013年の34件と比べて約3倍の増加となりました。さらに74%がエンジェル投資とシリーズAに集中しており、多くの企業がアーリーステージにあることが分かります。

下図の通り、投資の分野は、各分野平均的に分かれていますが、相対的に熱い分野は、医者探し・問診の領域です。これらの目的は病院での煩雑な受付を解決することです。(中国の病院に行ったことがある人はあの混雑具合が分かると思います。)2014年は19件の投資があり、全体の18%を占めました。

 

IT桔子医疗健康创业投资盘点-2

 

  • Table帝国の医療スタートアップの参戦

 

投資の実行者を見ると、主導しているのはVCではなく、Baidu、Alibaba、TencentのBATです。(最近ではこれにXiaomi率いるLeiju氏と奇虎360のCEOである周鸿祎氏を加えて、Table帝国と表現します。)

下図は、巨大インターネット企業がどこに投資しているかを示していますが、日本ではスマフォメーカーと言われるXiaomiが、医療系に投資しているのが気になるところではあります。しかし衣食住のサービスと比べると、投資案件は少ないと言えます。

 

IT桔子医疗健康创业投资盘点-4

 

IT桔子医疗健康创业投资盘点-3

 

  • 2015年の医療系スタートアップの見通し

 

以上を踏まえ、文飞翔が2015年の医療系スタートアップの見通しについていくつかの指摘をしています。

・シリーズBのラウンドまでもっていける企業は少ない

・配車サービスやクラシファイドサイトのような大型合併が受付もしくは健康管理の領域のどちらかで起こりうる

・巨大インターネット企業の参戦により、スタートアップの機会は少なくなる一方で、売却先は確保できる

医療系スタートアップの合併とは日本ではなかなか見られない動きです。起業ブームであるからなのか、エンジェルとシリーズAで投資を受けているが、その後に続く企業が少ないのが現在の課題なようです。

 

ざっくりとですが、中国の医療系スタートアップの投資の概況を見てみました。次回以降は、医療系スタートアップ9社のピッチを通じて、どういったサービスに勢いがあるのかを見ていきます。

 

参考、画像:IT桔子沙龙第33期活动小结:“互联网+医疗”风口上,机遇与挑战并存

IT桔子医疗健康创业投资盘点@0417

 

ネットでの投資家と起業家のマッチングを行う「36氪融资」がオンラインイベントを開催

日本でスタートアップの発展に一役買っているメディアといえば、THE BRIDGEかと思います。データベースを用意し、イベントを開催することで、投資家と起業家のマッチングを行っています。メディアは日本語に訳せば媒体で、人と人を繋いで始めて意味があるんじゃないかと思います。

 

書いた記事を読んでもらって、取り上げた活動を色んな人に知ってもらって、記事を読んでくれた人から「この人と一緒にできそうなことがあるので紹介してください」という連絡をもらって、紹介する。文章を書く以外にも、人をつなぐ仕事としての側面が大きいと個人的には考えています。色々なことが生まれ、つながり、大きくなっていく、そのための良い触媒として機能することができることはライター冥利に尽きます。

引用:人をつなぐ仕事としてのライター

 

中国のテック関係のメディアで最も有名かつ影響力があるのは、36krです。月間1000万PVで、コワーキングスペースを運営し、さらに、36氪融资という投資家と起業家の金融プラットフォームを展開しています。3000の企業がアップされ、40の企業がすでに投資を完成させています。数千万元(数億円~十数億円)の投資をシリーズCで完成させ、いかにサービスをスケールさせるかの成長期を迎えています。この36氪融资がネットでのイベントを行うそうです。

 

36kr

36kr-2

36kr-3

 

 

36krで、投資家をあらかじめ準備しておくので、ばんばんメッセージ入れてください。お互い馬が合いそうなら、個別で会ってみてくださいという単純なイベントです。しかし日本だとこの手のイベントってあまりないのかなと。THE BRIDGEはデータが自動的に集まるようにするために、とにかくいろんな企業から登録してほしいはずです。さらにリアルなイベントであれば運営費用がかかるため、ネットで出会いを完結させることができれば、収益の面から考えると効率がよいでしょう。THE BRIDGEのベンチマークはおそらく36氪融资だと思います。

 

これがあと10年もすれば、日本と中国のプラットフォームになるんじゃないでしょうか。日本と中国のスタートアップ・エコシステムが完成すれば、次は東アジアのスタートアップ・エコシステム。次はアジア全体のスタートアップ・エコシステムというように発展していくでしょう。

 

中国のスタートアップ・エコシステムの形成には学ぶことが多そうです。引き続き注目ですね。

 

参考:“36氪融资”怎么帮助创业者和投资人建立联系?

画像:HPより

 

 

中国アプリ・アワードに参加してきました(後編)

中国アプリ・アワードに参加してきました(前編)の続きです。100人の開場は立ち見が出るほどの満席でした。

 

アプリアワード後編

 

評価者は以下の5人です。

 

Avazu(艾维邑动)创始人兼CEO 石一

腾讯高级市场经理 负责QQ及其商业化项目的市场工作 曾艳琦

萌果信息外市场总监 吕鹤立

2345移动项目部总监 袁琼

InnoSpace孵化器项目及运营负责人 梅晨斐

 

では、当日のピッチで面白かったアプリを4つ紹介します。

 

1 每日瑜伽 Daily Yoga 毎日ヨガ

 

ヨガのカリキュラム、ヨガ愛好者同士のコミュニティ機能を提供しています。ビジネスモデルはフリーミアムの課金制で、現在月間売上は1000万円。ユーザー数は1800万人でアクティブユーザーは300万人。

 

注目すべきはその市場規模です。中国のヨガ人口は5500万人で年間300万~500万人のペースで増加しています。市場は650億元(1兆3000億円)。アメリカのヨガ人口は3800万人でこちらも毎年増加しています。市場規模は400億ドル(4兆円)。やはり狙うべきは大きく、成長しているところですね。

 

日本語版もローンチされていて、評価は高いです。

毎日ヨガ – Daily Yoga – Google Play の Android アプリ

 

2 周末去哪儿

 

日本語に訳すと「週末どこに行く?」になります。日帰り旅行のパッケージなどを中心にオンラインで予約して購入できます。ユーザー数が拡大したのは、企業側が情報管理をできるようにしてからとのことです。現在ユーザー数は500万人。日本企業と合同でコンテンツつくりにはまだ行っていないとのこと。こういう所の総合代理を取って、日本で営業するのは1つの方法かもしれませんね。

 

3 狗管家

 

犬を飼う人のためのプラットフォーム。犬を飼うための知識が不足しているという問題を解決するために創ったそうです。餌を与えるタイミングなどをプッシュ形式で教えてくれます。ここで使われているデータは専門家の統計的な分析に基づいているとのこと。犬の着せ替えグッズの販売もできることを考えると、ビジネスモデルはかなり作りやすいのではないかと。もちろんコミュニティ機能もあります。

 

4 名刺管理|名刺認識アプリCAMCARD

 

日本でも有名な名刺認識アプリ。副総裁直々のピッチでした。ハードとしての機能性ももちろんですが、今後目指していくのは、ビジネスマンにとってのプラットフォーム。そして法人向けのサービスも充実させていくとのこと。やはりどの企業もハードの次はプラットフォーム化。そして020という流れが加速していきそうです。

 

おまけ

 

質問するときに、「日本人です。これから日本へ行く中国人はますます増えていくかと思いますが、今は日本企業との合作などはあるのでしょうか?」という質問を2回しました。すると会の終了後、中国人向けの韓国旅行の斡旋を行っている韓国企業の総経理に声をかけられました。韓国から見ても中国は良いお客さんで、どんどん狙っていきたいと。中国人観光客向けビジネスは世界各都市でチャンスがありそうですね。

 

まとめ

 

O2Oが最も熱い話題だと改めて感じました。オンラインからオフライン。そしていかにお金を払ってもらうか。

会は1人50元(1000円)。お菓子と飲み物。協賛品としてぬいぐるみ・トランプをもらいました。このイベントでもしっかりとビジネスとして成り立っているなと。

引き続き中国のスタートアップの好事例に注目していきたいです。

 

画像:筆者撮影

中国アプリ・アワードに参加してきました(前編)

2015年1月17日(土)上海市杨浦区锦嘉路88号IPO Clubで開催された「2014年度中国アプリ・アワード」に参加してきました。

 

主催であるIPO Clubを紹介する前編と、当日のピッチで出てきたアプリを紹介する後編で分けたいと思います。

 

このIPO Clubがあるところですが、创智天地という開発区です。

(以下の写真は断りなければ创智天地より引用しています。)

 

f:id:ietyan:20150118111936j:plain

(筆者撮影)

创智天地は100億元(2000億円)の投資の元、約80万平米の規模を誇る1つの「町」です。近くには復旦大学や同済大学など中国屈指の名門校があります。

 

f:id:ietyan:20150118113305j:plain

 

ウォルマートなども付近にあり、生活にはなんら不便しません。地下鉄からも徒歩10分。空撮を見ればかなりの規模であることが分かります。競技場が5個ぐらい入ってしまう大きさです。

 

f:id:ietyan:20150118114037j:plain

 

僕が参加してきたのはこちらのIPO Club。

 

f:id:ietyan:20150118111935j:plain

(筆者撮影)

f:id:ietyan:20150118111956j:plain

(筆者撮影)

 

IPO Clubですが、端的に表現するとコアワーキングスペースです。

・起業家に対するコンサル

・投資家とのマッチング

・勉強会

なども行っています。オープンなイベントはほぼ毎日行われています。

 

室内は清潔感があり、非常に開放的な雰囲気です。

 

f:id:ietyan:20150118113445j:plain

 

では当日のピッチで出てきたアプリを次回の後編で紹介します。

 

Angelchinaが主催するスタートアップのピッチ大会を見てきました。@上海

2015年1月16日(金)に(上海徐汇)上海市徐汇区漕宝路509号(近桂平路) 华美达酒店で開かれた、Angelchinaが主催する「2015天使中国创新创业大赛年度颁奖盛典」というイベントに参加してきました。

 

f:id:ietyan:20150118105753j:plain

(筆者撮影)

 

開場は満席で熱気に包まれていました。

 

f:id:ietyan:20150118105752j:plain

(筆者撮影)

 

百度など日本人でも知っている大企業が関わっている大きな大会なようです。トークの後各企業家のピッチと投資家からの質疑応答。とある投資家が去った後に、投資を受けたい起業家が群がるように押し寄せていたのが印象的でした。

 

f:id:ietyan:20150118111107j:plain

(筆者撮影)

 

020やオンライン医療など、やはりネットを使ってという所に焦点がありました。

 

やはりこういったところに顔を出してみると現地の雰囲気が分かります。メディアの競争優位の1つに地の利というのは間違いなくあるなと思った1日でした。

 

ネット好きのクラブ活動に参加してきました。@上海

今日は「SmallTalk互联网爱好者沙龙-五期主题:在线教育的浪潮」という活動に参加してきました。

 

SmallTalk互联网爱好者沙龙-五期主题:在线教育的浪潮|线下活动|北极社区|36氪

 

ネット好きのクラブ活動と言ったところでしょうか。1か月に2回、毎回テーマを変えて開催しているようです。参加費は無料。

 

合計20人で「オンライン教育」をテーマにいろいろ議論しました。

 

30歳前後で自分で会社をやっていたり、IT業界に務めている方が中心です。

 

特に話題となったのが、沪江网というオンライン教育のプラットフォームの話。8000万人のユーザーと300万人の課金ユーザーがいて、すでにBタームで2千万ドルを調達している中国最大のオンライン教育です。

 

沪江网 – 网校|英语|日语|法语|韩语|外语网校 – 外语学习门户hujiang.com

 

日本のオンライン教育は?と聞かれスクーという似たようなものがあると言っておきました。レアジョブのようなものはないのかなと思ったんですけど、聞くのを忘れました。

 

スクーって月額525円払えば、なんでも聞き放題だと思うんですけど、こちらはそれぞれのコースに値段がついています。また日本とは違うビジネスモデルですね。プラットフォームなので自前コンテンツに力を入れるべきか入れないべきかという議論もしていました。

 

最後は自由交流の時間。

 

また参加しようと思います。

 

f:id:ietyan:20150111192631j:plain