【保存版】O2Oスタートアップは知っておきたい中国の著名エンジェル投資家6人

中国のスタートアップ界隈の出来事をお届けします。今日は中国有名エンジェル投資家6名をご紹介。

資金だけでなく、人脈など目に見えない資本を提供してくれるエンジェル投資家。中国で一旗揚げたい人は彼らにアポを取ってみるのもいいかもしれません。

 

エンジェル投資家

 

李开复

1961年台湾生まれ。アップル、グーグルで要職を歴任し、マイクロソフトではアジア研究院を創設。2009年グーグルを離職し、エンジェルやアーリーステージをメインに投資をするInnovation Works(创新工场)を創業。2014年度の投資案件数は中国国内のtop。

 

李开复

 

徐小平

 

徐小平

 

1956年江蘇省生まれ。中国大陸の教育企業では初めての海外上場を実現させる。教育グループ企業「新東方」会長を2010年に離職し「真格基金」を創設。エンジェルステージへの出資では国内最多。

 

薛蛮子

 

薛蛮子

 

1953年生まれ。IPネットワーキングプロダクト専門企業である「UTスターコム」を創業。

 

雷军

 

雷军

 

1969年湖北省生まれ。武漢大学を卒業後、キングソフトに入社し、上場を果たす。キングソフトを離職後、エンジェル投資家として活躍し、2011年小米(Xiaomi)を設立。売上高は5年で1兆円を突破し、時価総額は未上場ながら5兆円を超える。

 

蔡文胜

 

蔡文胜

 

1970年泉州省生まれ。2003年265.comを創業し、4年後にGoogleに売却。以後インターネット業界へのエンジェル投資を開始。

 

周鸿祎

 

周鸿祎

 

1970年湖北省生まれ。1998年に3721网站を創業し、2004年に1.2億ドルでヤフーに売却し、そのまま中国ヤフーの総裁に。2006年ソフトウェアなどを開発、販売する360を創業し、360のエコシステムを構築する一環で、エンジェル投資をスタート。

 

参考、画像:收藏:O2O创业者必须了解的6位国内知名天使投资人