2015年上半期のBATとXiaomiの動き(インフォグラフィック)

【PickUp】

2015年の上半期も過ぎ、しばらく経ちますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

中国のスタートアップ=BATといっても過言ではありません。そんなBATの動きを振り返えられる記事をPickUp。

 

 

百度(baidu)は7件の出資を行い、1社を買収。CEOの宣言通り、生活系O2Oサービスへの投資が目立ちます。

 

baidu2015年上半期投資

 

 

阿里巴巴(alibaba)は国内で4件出資し、2件を買収。CEOが変わるなど、組織改革が大きな注目を集めました。日本ではあまり話題になっていませんでしたが、O2Oの「口碑网」に注力していくのが、中国メディアでは大きく取り上げられていた印象でした。

 

alibaba2015年上半期投資

 

 

腾讯(tencent)は国内10件の投資を実行。表立ってO2Oサービスをするとは宣言していないが、着実にエコシステムを作りに入っている。

 

tencent2015年上半期投資

 

小米(xiaomi)は自社の事業に集中しています。ハード、金融、エンターテイメントで領域を拡大。

 

2015年上半期投資

 

参考、画像;干货 | BAT,小米在2015年Q2的投资与布局,都在这4张图里

北京のインターネット起業家は全国の36%を占める

【PickUp】

2013年と、少し古めの記事ですが、中国のインターネット起業家がどこで起業するのかの分布図が公開されていました。

 

北京市が36%で、広州と上海を足したものより、多いです。

 

起業家分布図

 

北京市内のインターネット起業家分布図ですが、左上に密集しているのがわかるかと思います。ここは中国のシリコンバレーと言われる「中関村」と呼ばれる街で、北京大学や清華大学など中国を代表する大学や、研究機関や外資の研究室が密集しています。

 

北京市起業家分布図

 

たの地域のインターネット起業家の密接具合も確認できるので、気になる方はチェックしてみてください。

 

参考、画像:北上广互联网创业者分布图!